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オープン・ディスカッションの奇跡(上野達弘)
早稲田大学に赴任して、2ヶ月がたとうとしている。「もう慣れましたか?」と声をかけられることも多い。もともと順応性の高い私ではあるが、もうすっかり落ち着くことができた。むしろ、ずいぶん前からここにいるような気さえする(2013年コラム)。
早いもので、前回のコラムから5年の歳月が経過し、私も還暦をとうに過ぎてしまった。さて、2025年5月27日に出版された拙著『アメリカ著作権法』(弘文堂)も発行から約1年を迎えた。
Nearly a month ago, the Korean Supreme Court handed down a notable trade mark judgment, addressing a question that sits at the heart of upcycling and IP law: whether alteration or “reform” of a branded good, where the resulting product still bears the original mark, constitutes trade mark use.
早稲田大学に赴任して、2ヶ月がたとうとしている。「もう慣れましたか?」と声をかけられることも多い。もともと順応性の高い私ではあるが、もうすっかり落ち着くことができた。むしろ、ずいぶん前からここにいるような気さえする(2013年コラム)。