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【早稲田×JASRAC寄附講座シリーズ】
AI学習と著作権――どの国の法が適用されるのか
近時、著作権のある著作物をAI学習に用いることが著作権侵害に当たるかという問題をめぐって、国内外で盛んな議論が展開されています。訴訟に関しても、米国(Bartz et al v. Anthropic, Kadrey v. Meta〔2025年6月〕)、英国(Getty Images v. Stability AI〔2025年11月〕)、ドイツ(GEMA v. OpenAI〔2025年11月〕、GEMA v. Suno〔2026年7月〕)などで判決が下されている一方、日本でも、2025年8月に、新聞社が訴訟を提起しています(読売新聞&日経新聞・朝日新聞 v. Perplexity)。そこでは、そもそも生成AIについて、どこの国の法律が適用されるのかが問題になります。
このたび、JASRAC寄附講座の一環として、欧州著作権法の権威的存在であり、アムステルダム大学名誉教授・同大学情報法研究所(Institute for Information Law)前所長であるベルント・フーゲンホルツ(Bernt Hugenholtz)教授をお招きして、この問題に関してご講演いただきます。
日 時:2026年10月20日(火)18時30分~20時10分
場 所:早稲田大学小野記念講堂(27号館地下2階) MAP
講 師:Bernt Hugenholtz(アムステルダム大学名誉教授)
言 語:日本語・英語(逐次通訳)
共 催:早稲田大学大学院法学研究科(JASRAC寄附講座)、早稲田大学知的財産法制研究所(RCLIP)、早稲田大学比較法研究所(予定)
参 加:無料(要登録)