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(社)日本国際知的財産保護協会(AIPPI・JAPAN
国際シンポジウム「知的財産権の国境を越えた執行−模倣品対策の国際協力における新たな枠組み−」


【日時】
東京会場:平成16年12月14日(火)10:00〜16:00 ( 9:30 受付開始)
福岡会場:平成16年12月16日(木)10:00〜16:00 ( 9:30 受付開始)
【場所】
東京会場:発明会館ホール(MAP) (東京都港区虎ノ門2-9-14 電話 03-3502-5221)
福岡会場:天神ビル(MAP) (福岡市中央区天神2-12-1天神ビル11階 電話 092-721-3111)
【使用言語】日本語/英語(英語−日本語の同時通訳付)
【参加費】:無 料

お申し込みはAIPPI・JAPANのウェブサイトから
http://aippi.or.jp/japan/news_1400.htm

※午前中のセッションにて、早稲田大学21世紀COE《企業法制と法創造創造研究所》知的財産法制研究センターの今村哲也助手 ((社)日本国際知的財産保護協会国際法制研究室客員研究員)も「TRIPSのエンフォースメント規定とFTA/EPA」 について報告をいたします。
タイ王国シンポジウム、タイ王国模擬裁判
The 7th Anniversary of the Central Intellectual Property and International Trade Court


企業法制と法創造総合研究所・知的財産法制研究センター高林龍教授が、 「第7回タイ王国シンポジウム」(本研究所共催)において基調講演、さらにタイ王国模擬裁判に名誉裁判官として参加!

【日時】2004年11月30日、12月1日
【場所】タイ王国の中央知的財産国際貿易裁判所
【資料】当日のプレゼン資料はこちら>>>

早稲田大学企業法制と法創造総合研究所・知的財産法制研究センター(RCLIP)は、 11月30日と12月1日にタイ王国の中央知的財産国際貿易裁判所において開催される、 第7回シンポジウムに共催者として協力します。このシンポジウムの課題は 「アジアにおける知的財産権を巡る最近の動向」です。この第7回シンポジウムでは、 タイ王国の最高裁判所長官の招聘を受け、RCLIP所長の高林龍教授が基調講演を行うことになっております。 この際には、中央知的財産国際貿易裁判所とRCLIPの共同企画として進められているアジア知的財産判例データベースについても、 紹介することになっています。
 この他、当該シンポジウムでは、「アジアにおける知的財産権を巡る最近の動向」について、 欧州の立場からマックス・プランク研究所のクリストファー・ヒース博士が、 タイ王国の立場からタイ王国商務省商務大臣などが講演を行うことになっております。 また、遺伝子操作技術に関する法的問題を議論するセッション、タイ王国の締結する自由貿易協定(FTA)を議論するセッションが用意されています。 現在、世界中で熱く議論されている課題について、有意義な討論が展開されることが期待されます。
※プログラムは>>>こちら

なお、高林教授は、このシンポジウムに先立って、タイ王国の中央知的財産国際貿易裁判所が、British Councilの後援により、 タイ王国の大学生の教育目的で開催する模擬裁判に、名誉裁判官としての招聘を受けたため、 これに参加することにもなっております。

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